ひづきのいろいろ♡

2017年3月IDDM診断されました。

入院4日目。

4日目。
いろいろな方の力を借りて
すこしずつ浮上です。


主治医、外出許可をだす

昨日と一転して外出許可がでました。
(私の凹み方を鑑みて看護師さんからプッシュがあったようです(^^;)

「なんで? と思うと思うけど
理由のないことだし、
気を付けて生活して
生活習慣病を予防できると思って」

「20年ぐらいしたらいい薬ができるかもしれないし」

と、ちょっと慰めモード。

あと、インスリン調節の予定の話。
ライゾデグ使用にするかなあとのこと。

 

看護師(糖尿病療養指導士)とお話
  • 糖尿病教育について。
    1型であること、私の職業を鑑みて
    2型のためのものを行わないことに。
  • 低血糖症状に注意。
    ブドウ糖を渡される。
    渡されたものは粉末だったので、
    復職後はタブレットタイプが使いやすいかもという話もする。
  • 膵臓もまだ弱っているから便秘とかも注意して、と。
    幸いにしてそちらは大丈夫でした。
  • 注射部位の相談も。
    部位による吸収率の話など。

 

個室へ引っ越し

凹み方、その他事情のため、個室へお引越し。
プライバシーが確保できて快適度が大幅アップ。

 

眼科受診

ド近眼なため心配だった眼科受診。
糖尿病性網膜症はないといわれ一安心。
ただ、ド近眼からの緑内障が心配なので
検査はしたほうがいいとのこと。

こちらは急がないので退院後の予定になる。

 

栄養相談

外出の際のための栄養相談。

  • 油ものを避ける
  • イモも避ける(夕食で出るため)
  • 果物は少しオッケー

 

注射手技テストと腹部へ注射

看護師さんに注射手技の確認をされる。
問題なし(‘_’)

ここまで、大腿へ注射していたのを
腹部を試してみる。

けっこう痛かった。

痛くない痛くないと書いてる人が多いけど
昔に比べりゃそれはましなのかもしれないけれど
患者デビューしたての私にとっては
腹なんてセンシティブ極まりなかった( ゚Д゚)
なんとなく痛みが残って気分がしょんぼりとなる。

 

両親が来る

フレーバーティー、ティーバッグをもってきてくれる。
おやつが食べられないので、
無糖のお茶に助けられてました(*‘▽’)

 

ブログで情報収集

このあたりでカーボカウントという言葉にであう。
実践者のブログを読むことで、少し前向きな気分になれた。

とはいえ、
頑張ろう! と前向きになるときもあるし
なんだか落ち込むときもある。

ブログを延々みて夜は更けていく。

5日目に続く。

 

4日目の血糖値、インスリンまとめ
  • 朝食前:252
    (基礎トレシーバ4単位、超速効ノボラピッド8単位)
  • 昼食前:268 (ノボラピッド4単位)
  • 夕食前:256 (ノボラピッド4単位)
  • 寝る前:257
    インスリン総量:20単位